デューデリジェンスは投資リスクを判断する根拠となるだけに重要な意味を持ちます。
 RISでは、不動産流動化やM&Aに関する債権および不動産担保物件を登記関係・
契約内容・占有状況・訴訟関係・その他法的側面のあらゆる角度から調査、分析します。
 決済の立会をはじめとする不動産登記・債権譲渡登記・債務者に対する債権譲渡通知
などの諸手続、事後の資料整理・データ管理についても、経験豊富なスタッフが適切
かつ正確に処理します。特に大量案件の処理はRISの得意とするところであり、社内
SEによるデータ管理のもと、十分なスタッフを投入して効率的かつ迅速に対応処理
します。
尚、登記簿謄本等から読み取った内容については、独自のノウハウにより明解な一覧表
にして提供します。


 Pre-Closing
  ・不動産の現況並びに所有権・担保権等の権限調査、債権の証書等の
   現物並びに法的瑕疵の調査  
  ・債権譲渡に伴う登記関係、賃貸借契約分析、占有状況調査
  ・不動産鑑定


 Closhing
  ・決済立会い
  ・担保権移転登記
  ・債権譲渡登記
  ・債権譲渡通知

 Post-Closing
  ・購入債権の整理
  ・購入債権の管理
  ・法的整理に係わる裁判所等に対する地位承継手続